庭の工夫

豪華な家

庭に砂利を敷くと、雑草が生えにくくなる、水はけがよくなるなどメリットがあります。では砂利を敷く場合の注意点はどのようなものがあるでしょうか。 まず最初に雑草をひきます。その後にホームセンターで売っている防草シートを敷くと雑草が生えることを抑えられます。また、砂利を敷く場合は厚めに敷き、最低でも10センチは敷きましょう。薄いと徐々に砂利が土にめりこんでいき、土と混じってしまい、見た目が汚くなるだけでなく、雑草が生えやすくなります。こいうなった場合はかえって雑草が引きにくくなってしまいます。 また、人が歩くと音が出て防犯の効果のある砂利もあります。色やサイズだけでなく、いろいろな種類から選んで見てもいいでしょう。

他に砂利を敷いたときに美しく仕上げるポイントは、端をどのようにするかということです。端をそのままにしておくと端からばらばらになり、汚くなってしまいます。そのため、何かで砂利をせきとめる必要があります。このせき止めるものを見切り材といいます。見切り材を使うことで、隣接する部分との違いをはっきりさせ、砂利が流出することも防ぐことができます。 見切り材は石だけでなく、レンガや丸太などを使用します。ご自宅や庭のイメージとマッチしたものを選びましょう。 防草シートや見切り材を使用することにより、砂利はより一層美しくなります。また後々のメンテナンスもずいぶんと楽になりますので、ぜひ活用して美しい庭を作りましょう。